FX取引では多種多様な注文が可能となっています。
それぞれの注文方法の特性を知ることによって、効果的な投資が可能となり、同時にリスク回避にもつながってくると言えるでしょう。
よく見聞きする取引注文は「成行注文」「指値注文」「逆指値注文」「IFD注文」「OCD注文」といったものでしょう。
成行注文:FX取引以外でも行われる注文方法で、市場の成行きにまかせる形で注文をすることです。
指値注文:FX取引以外でも行われる注文方法で、売買する価格をあらかじめ決めて注文をする方法です。
逆指値注文:FX取引で頻度の高い注文で、指値注文とは逆の取引をする注文です。
価格が上がりそうな気配であれば、少し価格の上がったところで注文をだすといった方法です。
これは「ストップロス」とも呼ばれています。
IFD注文:「IF DONE」の省略した呼び名で、意味はそのままの注文ができるなら、注文するという方法です。
OCD注文:「ONE CANCEL,OTHER ORDER」の省略した呼び名で、同時に2つの注文を行い、一方の注文が成立したならば、もう一つの注文はキャンセルするという方法です。
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